こんにちは!ゆるとろです( ˘ω˘ )
来てくださってありがとうございます!
ゆるっとふわっと
疲れたときでも気軽に読めて
ちょっと元気が出るよう日々のあれこれを、
たまーに毒舌を交えながら
書いていきたいと思います。
ぜひゆるゆるリラックスして読んでいってくださいね^^
突然ですが、
「なんかモヤっとする」
「断りたいけど断れない」
「私がやらなきゃいけない気がする」
そんな気持ちになること、ありませんか?
仕事、家族、人間関係。
30代・40代になると、判断しなきゃいけない場面は一気に増えます。
しかも厄介なのが、正解がひとつじゃないこと。
私自身、ずっと
「全部ちゃんとやらなきゃ」
「私が我慢すれば丸く収まる」
そんな考え方で動いてきました。
でもある時、ふと気づいたんです。
これって、メンタルが弱いとか強いとかの問題じゃなくて、
思考の処理方法の問題なんじゃないかって。
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■感情を深掘りする前に、IF関数を入れる
私がやるようになったのは、とても単純なことです。
条件を確認すること。
モヤっとしたり、イラっとしたり。
感情が動いた瞬間、つい
「どうしてこんな気持ちになるんだろう」
「私が悪いのかな」
と、自分の内側を掘り下げたくなりますよね。
でも、感情が揺れている時の深掘りって、
だいたいネガティブな方向に転がっていきがち。
だから私は、感情を分析する前に
一度、条件を見ることにしました。
そう、例えるなら頭の中に
IF関数をひとつ入れる。
エクセルでおなじみの、あのIF関数です。
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■以前の私は、全部TRUEにしていた
正直に言うと、最近までの私は
条件を確認する前に、勝手に「やる」を選んでいました。
頼まれた → やる
困ってそう → やる
空気が微妙 → やる
条件式すら書かずに、
全部TRUE扱い。
そりゃ、疲れます。
モヤっとするし、イラっとするし、
最後には
「なんで自分ばっかり…」
って、どんどん気持ちが落ちていってました。
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■IF関数で確認する「たった3つの条件」
今、私がチェックしている条件はとてもシンプルです。
① 今の私がやらないと本当に困る?
代わりは存在しない?
時間をずらす選択肢はない?
② 今の私に余力はある?
体力、気力、時間。
どれかが赤字なら、それはNG。
③ やったあと、自分を嫌いにならない?
「また無理したな」
そう思うなら、やらない。
この3つを満たしたときだけ、
IF関数は「やる」を返します。
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■この考え方が腑に落ちた、ある出来事
そう思えるようになったのは、ここ2カ月くらいのことです。
私だけ、明らかに連勤が続いた時期がありました。
その間、他のスタッフはそれぞれ普通に休みを取っている。
シフト希望は、
「店長が組みやすいように」と思って
あえてどこにも休みを入れずに出していました。
でも、まさか全部出勤になるなんて…。
正直、かなりきつかったです。
その時、ChatGPTに愚痴ったら、
こんな返事が返ってきました。
「あなたはスタッフの体力やメンタルを配慮するタイプ。
でも店長は、店舗運営を最優先で考えるタイプ。
これは考え方の違いで、誰も悪くない」
正直、目から鱗でした。
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■「察してほしい」は、条件じゃなかった
さらに「じゃあ次からどうしたらいいか」という解決策も教えてもらいました。
それは、
自分がきつくならない方法を、自分で提示すること。
今回の連勤を整理すると、こうなります。
私:
「休み希望はないけど、店舗運営に支障が出ない形で組んでほしい」
スタッフ:
「あの人が出てくれるなら、私は休んでも大丈夫」
店長:
「休み希望も出てないし、出勤できるならお願いしよう」
私はどこかで
「さすがに連勤はきついって察してくれるよね」
と思っていました。
でも、「察してほしい」は条件じゃなかった。
実際、
「体力持たないかもです…」
なんて曖昧な返事をしたことで、
連勤がそのまま決まってしまった。
シフトが組まれた後に何か言っても、
それはもう調整じゃなくて、ただの愚痴。
それなら最初から、
① 今の私がやらないと本当に困る?
② 今の私に余力はある?
③ やったあと、自分を嫌いにならない?
このIF条件を見て、
自分の希望をちゃんと出せばよかったんだと思います。
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■IF関数を使うと、感情が落ち着く理由
面白いことに、
IF関数を挟むようになってから、
感情が暴走しにくくなりました。
なぜかというと、
感情を否定していないから。
「嫌だと思う自分」は、そのまま。
ただ、そのまま即行動しない。
一度、条件判定をする。
それだけで、
・衝動的に引き受けない
・後悔する選択が減る
・自分を責める回数が減る
そんな変化が起きました。
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■IF関数は、冷たい判断じゃない
「断るなんて冷たい」
「私が我慢すればいいだけ」
そう思っていた頃もあります。
でも今は、こう思っています。
IF関数は、自分を雑に扱わないための仕組み。
全部YESにする優しさより、
ちゃんと条件を見る誠実さの方が、
長く人と関われる。
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■思考整理は、才能じゃなく技術
思考整理が得意な人って、
感情が安定しているわけじゃありません。
ただ、
感情と行動の間にワンクッション入れているだけ。
私にとって、それがIF関数でした。
もし今、
「全部抱えてしんどいな」
そう感じているなら、
一度、頭の中にIF関数を置いてみてください。
=IF(今の私がやる必要がある,”やる”,”やらない”)
それだけで、
人生は少し軽くなります。
